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Beautiful Breakthrough
= Insight + Strategy + Design

探しだす技術、あしたを描く知恵、魅せる力。
格別なブランディングをお届けできる理由です。

ブランドが着目される理由

流通革命、IT技術の進化、グローバル経済の進行が、競争相手の多元化と複雑化、メディアの多様化、そして情報量の劇的な増加をもたらしました。ブランドを強くすることなしに戦いを続けるのは不利な状況になってきています。暖簾・家紋といった言葉が古くからあるようにブランドは決して新しい概念ではありませんが、印刷技術・デジタル技術・インターネットによる情報伝達技術の進化によって、ブランドが効力を発揮する分野は飛躍的に増加しています。「ブランド」に目を向け事業活動が見直されるケースが増えています。例えば・・・

競争の同質化

商品コンセプトや機能性能が競合他社と横並び状態、価格競争などの過当競争に陥っているケース

枠組みの変化

市場原理がそれまでとは様変わりした、あるいは経営者や株主が変わり、過去の仕組みを変えざるを得ないケース

場当たり偏重

部分最適な製品政策・営業施策を繰り返しているため、収益を上げるための全体最適の事業スキームが描けないケース

ぬるま湯体質

流通革命やグローバル化など競争環境が激変していることは分かっているが、社内は掛け声だけで何も変わっていないし変わる気配がないケース

過信

優秀な人材に溢れ、独自の技術もある、商品・サービスは高い品質を保持しているし社員も頑張っているが業績や収益率が厳しくなっているケース

ブランドの効能

ブランドはイメージの向上以外にも企業に幅広い効能をもたらすと考えられます。ブランドは狭義にはマーケティング効率を高める手段ですが、広義にはマネジメント効率を高める経営資源と捉えるべきかもしれません。

合法的な参入障壁

事業の収益率を高める有効な方策の1つは、その事業の参入障壁を高くすることです。かつて流通や生産拠点の独占、圧倒的な技術革新、法規制等が代表的な参入障壁でした。しかしこれらは今すぐコントロールできるものではありません。コストダウンも収益率のアップに貢献しますが残念ながら短期的な効果しかありません。
「ブランド」を独自化させることだけが、現代においてあてにできる唯一の合法的な参入障壁です。この目に見えない参入障壁こそが企業の収益性に大きな貢献をします。

コスト効率

ブランドは事業活動のコスト効率を上げます。D.A.アーカー「ブランド・リーダーシップ」ではブランド価値とROI(投資利益率)とは相関が高いことが示されています。
顧客、リクルート、メディア、株主や投資家、あるいは自社の従業員など、情報伝達の対象者は多様です。伝達すべき情報の優先順位も異なります。これら多様な対象者毎に効果的なコミュニケーションを行うための膨大なコストを「ブランド」は大幅に引き下げてくれます。

品質伝達の効率化

「品質」を判断するのは(企業ではなく)ユーザーです。いくら素晴らしい機能・性能をもった商品・企業だと作り手が考えていても、ユーザーに伝わらなければ何の価値もありません。一方、顧客は、あまりにやることが多く、あまりに多くの情報に取り囲まれながら生活を営んでいます。
一つ一つの品質を吟味してる時間も、(もしかしたら)その気さえも、顧客にはありません。ましてや、IT技術が発達した現在において品質を測る何かを・誰かを信頼するしかありえません。 品質を伝達するためには何より「ブランド」を魅力的にデザインすることだと私たちは考えます。

求心力の源泉

求心力は思いもしなかった力を生みだすことがあります。求心力は画期的な新製品を生みだしたり、危機的状況からの大逆転をもたらすこともあります。自社のブランドに誇りを持ち、従業員が情熱をもって開発し提供する製品やサービスは、直接的な機能性能を超えて心に訴えかける付加価値を形成することが少なくありません。ブランドはそこに関わる人の誇りであり、その情熱は強い競争力の源泉として機能します。

ブランディングのポイント

ブランディング(ブランドを育成するプロセス)は領域が広くプロセスも多様なのでしょうが、単純化すると、それは人が人を好きになるプロセスと似ていると私たちは考えています。誤解を恐れずに表現すると「合コン」と似ています。見映えの良い人は有利ですがそれだけでは信用されません。自分の長所を説明しすぎる人はうっとうしい存在です。見栄えが悪くても長所を活かせば個性的だという評価を得ることができます。大勢を口説き落とそうと考えるよりも、口説く相手を定めてそこに自分の長所を上手に演出することで口説き落とせる確率は格段に増します。その場で評価されても継続できないと飽きられます。ブランディングは、自分の長所を活かした印象、魅力、特徴というロジックを形成し、それを言葉や視覚要素で継続的に伝達していくことなのかもしれません。

印象
良し悪しは別として、人は人をまず印象で判断します。ブランドも、まずは印象で判断されます。他者とは一線を画する印象を与え、それが好意的な印象であったとすれば、ビジネスをどれだけ有利に進めることができるかはいうまでもありません。
印象はコントロールすることができます。統合された情報を継続的に発信していくことで「印象」を形成することができます。

魅力
対人関係がそうであるように、ブランドも印象だけではなく、魅力的な存在である必要があります。問題は、その魅力の判断は送り手ではなく、顧客を始めとする受け手に委ねられていることです。
送り手の情報量や判断基準と、受け手の情報量と判断基準は決定的に違います。少ない情報量で、受け手の心の琴線に触れる魅力でないと意味をなしません。

特徴
ブランドの魅力はお題目だけでは説得力がありません。その魅力が納得できる理由、つまり証明のプロセスが必要です。
証明のプロセスには、対人関係がそうであるように、論理的な側面だけではなく、情緒的な側面が重要な意味を持ちます。言葉や視覚的な要素はここでも重要な役割を果たします。


リスキーブランドは、探しだす技術(インサイト)、あしたを描く知恵(ストラテジー)、そして魅了する力(デザイン)をもって企業のブランディングを支援いたします。

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