ワークショップとは

ワークショップは、限定的なテーマを設けて、参加者が意見交換をしたり一緒に考えやアイディアをまとめ上げる集会のことを指します。ワークショップでは、半日、または1日(複数チームの場合は複数日)を使って、テーマに対する一定の成果を作り上げます。ワークショップは社員が参画できる比較的容易な手法です。日常業務を離れて社員に自社のことを考える機会を作ることは様々なメリットをもたらします。

リスキーブランドは、数多くの企業ブランディング、ターゲット研究、マーケティングやブランド戦略などの経験をもとに、ワークショップ運営のお手伝いをします。

理念やビジョンの浸透

インターナル・ブランディングの一環として企業理念やビジョンについて考えるワークショップを開催するケースは少なくありません。あるいは、企業ブランディングの準備段階や初期段階に、小規模なワークショップを開催するケースもあります。

マーケティングやブランド戦略を見直す

ペルソナづくり、カスタマー・ジャーニーのシナリオづくりなど、具体的な施策に連動させるためのワークショップは短期間で一定の成果が期待できます。商品企画の進め方、マーケティングやブランド戦略などを改善するために、そのキッカケとして予備的にワークショップで仮説を作ってみるというケースもあります。

ワークショップの限界

ワークショップは、意見交換やアイディアをまとめることが主な目的です。一定の達成感がありますが、そこはゴールではなくスタートであるケースがほとんどです。ワークショップで討議された内容は、ラインやタスクフォースに落とし込み、検証や運用の仕組みを組み立てる工程にフィードバックしていくことが大切です。

コーポレート SERVICES

  1. CI/コーポレート・アイデンティティ
  2. ビジョン/理念策定支援
  3. タグライン/企業メッセージ
  4. コーポレート・ブランドスタイル
  5. インターナル・ブランディング
  6. 社員アンケート
  7. 社員グループインタビュー
  8. ワークショップ