ローズが彩る都心のバラの新スポット、紀尾井町

たくさんの品種のバラが咲き誇り訪れる人々を魅了する、東京ガーデンテラス紀尾井町に位置する赤坂プリンス クラシックハウスのローズガーデン。紀尾井町にゆかりある昭和時代の洋館、旧李王家東京邸の庭園にはかつてバラが咲き誇り、地元の人々に愛されていたといいます。その建物を受け継いだ東京ガーデンテラス紀尾井町では、都心に誕生したバラの新スポットとしてバラを五感で体感できるイベントの開催を決定。そのパートナーとしてリスキーブランドが選ばれ、イベント企画、運営に加え、パンフレット、特設WEBSITE、館内サインのグラフィック制作を担当させて頂きました。

ROSEWEEK 2017

ROSE WEEK 2017では、「ローズアートと癒しの空間」というコンセプトのもと、フラワーアーティストの川口昌亮さん(POINT NEUF主宰)を迎え、“体感型”の2つのフラワーアートを設置しました。

エントランスには、生花で作られた「ROSE CHAIR」を設置。やさしい丸みを帯び、左右にふんわりと広がった形が特徴で、バラとグリーンで彩られた夢のようなソファです。目に飛び込んできた瞬間に感じる「?(クエスチョン)」を大切に、あえてアンバランスな形に仕上げました。高さ2.5メートル、幅4メートルという存在感で、通りかかったゲストの見たり、触れたり、座ったりと、思い思いに楽しんでいた場面が印象的でした。

館内の2階では、花びら一枚一枚を本物のリモニウムでかたどった巨大なバラのアート、「MASTER ROSE」がゲストの皆様をお迎えしました。花の直径が約1.8メートルもあるその大きさは、圧巻! さらに、@aromaがプロデュースした100%天然のアロマがバラの香りの空間を演出しました。

ローズを味わうメニュー

また、館内のレストランではバラをモチーフとしたメニューを展開し、バラをちりばめたデザートやカクテル、バラをかたどったチョコレートなどがお目見え。お客様には、見た目も楽しいメニューを提供していただきました。

ユニークなプレゼンテーション

パンフレットやWEBSITEには、赤坂プリンス クラシックハウスの周りに咲き誇るバラを紹介。QRコードにアクセスすると、そのバラが開花していく様子も見られるユニークな作りとしました。

イベント企画・制作
クリエティブディレクション
アートディレクション
コミュニケーションデザイン
ウェブデザイン

Client株式会社西武プロパティーズ
ローズオブジェ監修川口昌亮
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