Project

dynabook ブランドリニューアル

Background

dynabookは、東芝PC事業の屋台⾻の1つ。1989年の発売以来PCのトップブランドの1つとして市場を牽引してきました。⼀⽅で、PCの⼤衆化やブロードバンドの普及、新しい競合相⼿の参⼊などによって90年代後半以降、市場構造が激変。高い技術⼒と信頼性を誇るダイナブックブランドも、より⼀層市場の変化を先取りしていく必要に迫られました。

Process

リスキーブランドは、定量調査・定性調査を含む徹底的な市場調査をもとに、市場構造の変化を分析。ワーキングチームとともに、新しい市場戦略とブランドポジショニングを立案。ブランドロゴのリニューアル、戦略機種のプロダクトデザインを行い、同製品のブランド再構築を支援しました。

Result

2003年2⽉、新コンセプトを具現化した戦略モデル(dynabook C7)が発表されました。戦略機種は爆発的なヒットを記録。同社の市場シェアも急速に⾼まり、2002年当時の5%から30%まで飛躍を遂げました。確固たる地位を築いたdynabookは、更に進化と成⻑を続けています。

Work Scope:
定量調査に基づくセグメンテーション
フォーカスグループを通じたニーズ探索
市場戦略
プロダクトデザイン
ロゴデザイン
コミュニケーションデザイン

Client東芝
Partnerイデアクレント
Partnerデザインホロン
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