Project

VI(視覚イメージの統一化)によるリブランディング(~2014年)

Background

三幸エステートは35年以上に渡り、企業のオフィス戦略を支援してきたオフィス仲介サービスの最大手のひとつ。同社は日本企業や外資系企業のあらゆるオフィスニーズに応えることで、クライアント企業の信頼を高めてきました。同社は、自社のコーポレートブランドの認知や信頼をさらに高めるために、コミュニケーション活動のあらゆるデザイン要素に統一感を持たせ、統合的な視覚イメージを確立する、VIプロジェクトを発足させました。リスキーブランドはそのパートナーとして選ばれました。

Process

リスキーブランドは、まずは同社の強みを整理することから着手し、同社のプロジェクトメンバーとともに、ブランドの概念と視覚イメージの方向性について議論を重ねました。プロジェクトを通じて、三幸エステートの目指す姿を「できるヤツ」という概念にとりまとめ、ブランドガイドラインとして示すことで、社内への浸透を行いました。また「できるヤツ」を表現する新しい視覚イメージを開発し、あらゆるコミュニケーション活動の媒体(WEBサイトや会社案内、名刺など)に展開いたしました。

Result

2014年に三幸エステートは新たなイメージとともに再スタートを切りました。同社の社員全員が「三幸エステートの目指す姿」を胸に、あらゆる場面で、新しいイメージとともに同社のコーポレートブランドをさらに飛躍させる活動を進めています。

Work Scope:
現状/競合分析
ブランド戦略(概念構築およびデザイン検討)
ブランドガイドライン(VIエレメント開発/テンプレート制作など)
アプリケーションデザイン(会社案内および名刺、封筒制作など)

Client三幸エステート株式会社
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