リスキーブランドの「社員アンケート」

リスキーブランドは、コーポレートブランディング、ビジョン策定などの機会に、社員調査を提供しています。経験や価値観、あるいは世代の違いによって、仕事への姿勢が違ってくるでしょうし、ビジョンへの共感のポイントも違うでしょう。社内におけるビジョンの浸透の様相を探り、浸透施策に向けたポイントを整理するのが、リスキーブランドの「社員アンケート」の特徴です。

進め方

オンライン調査(または紙のアンケート用紙)で、全従業員を対象にしたアンケート調査を行います。アンケートの内容は、リスキーブランドのひな形を活用し、クライアント企業の特性や評価項目をアレンジして作成されます。

リスキーブランドのひな形は次の3つを知るために設計されたものです。1.どんな価値観の社員が、どう働いているか?2.ビジョンはどの程度浸透しているのか?3.ダイバーシティやワークライフバランスなど会社の施策はどう評価されているのか?

価値観による仕事意識の違い

*以下は、MINDVOICE®2018データを使って、正社員勤務の会社員の価値観MINDSET®の違いによる仕事観の特徴をまとめたもの。

アチーバー(Achiever)-17%-
• 男性若手社員に多く、報酬はやや高め。向上心が高いタイプ
• 仕事への意欲、会社へのコミットメントも高い。一方、自己主張が強く、無駄だと感じた仕事は上司に言われてもやらない。
• 勤める会社には、将来性、夢のある仕事、知名度を求める。

リベラル(Liberal)-6%-
• 女性若手~中堅社員に多い。報酬はやや高め。創造的なタイプだが会社への帰属意識は低い。
• ワクワクする仕事に興味があり、責任をもって役割を果たす。自分の意見もはっきりしている。テレワークなど新しい働き方に関心が高い。
• 勤める会社には、残業の少なさ、職場の雰囲気の良さ、社会貢献を求める。

コクーン(Cocooner)-15%-
• 女性若手~中堅社員に多く、報酬は低め。自分の殻に閉じこもるタイプ。
• 仕事は生活の手段にすぎず、出る杭は打たれると思うのでほどほどに行動するようにしている。
• 勤める会社には、残業の少なさ、職場の雰囲気の良さを求めるが、やりがいは期待していない。

シンカー(Thinker)-17%-
• 男女問わずベテラン社員に多く、報酬は高め。知的で現実的な判断を行うタイプ。
• 仕事は生活の手段と考えるが、仕事は最後まで責任をもって果たす。合理的な判断が特徴で、無駄な会議が多いという問題意識をもっている。
• 勤める会社には、福利厚生、やりがい、職場の雰囲気の良さを求める。

ショーワ(Showa)-11%-
• 男性ベテラン社員に多く報酬はこの中では最も高い。勤勉なタイプ。
• 責任感、使命感が強い。人との摩擦を避け、面倒見も良い。
• 勤める会社には、やりがい、社会貢献、知名度を求める。

ベツに・・・(Whatever)-34%-
• 男性若手~中堅に多く、報酬はやや低め。やや後ろ向きなタイプ。
• 周囲に気を配る方ではなく、責任を負いたくない気持ちが強い。
• 勤める会社に求める基準は特にない。

コーポレート SERVICES

  1. CI/コーポレート・アイデンティティ
  2. ビジョン/理念策定支援
  3. タグライン/企業メッセージ
  4. コーポレート・ブランドスタイル
  5. インターナル・ブランディング
  6. 社員アンケート
  7. 社員グループインタビュー
  8. ワークショップ